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「私達はただの生徒だから”この問題”に対して何も出来ることはない」
(中学2年生の生徒が「森林伐採が地球温暖化、そして絶滅の危機に瀕するオランウータンの
未来にどう影 響するか」という問いかけに対して言った言葉)


もし皆さんに同じようなことを感じた経験があるとしたら、今こそ行動を起こすチャンスです。私達のチャレンジの成功は、竹馬で3000キロ歩き切ることではなく、どれだけ多くの皆さんが一緒にチャレンジに参加し、行動したかということにかかっています。1年後、私達はチャレンジを終えてゴール地点である佐多岬に立っていることでしょう。しかし、その時ボルネオ島の熱帯雨林とオランウータンを救うために、森を購入する十分な資金を集めることが出来ているのでしょうか?それは皆さん一人一人の力にかかっています。もしこのブログを見ている皆さん、このチャレンジのことを聞いた皆さんが私達の活動に賛同し、何か行動を起こしてくれたら、、、、熱帯雨林とオランウータンの絶望的な未来を変えることは不可能ではありません!

生徒の皆様へ

もし熱帯雨林とオランウータンの未来を変えたいと思っているとしたら、あなたに出来ることはたくさんあります!以下はほんの一例です。
-先生にこの問題について話し、教室に募金箱を設置してもいいかを聞いてみる。
-自分自身で募金のためのチャレンジを実行し、そのチャレンジのスポンサーになってくれる人を探す(先生、両親、お隣さん等)。チャレンジをやり遂げることが出来たら寄付をしてもらう。
もしチャレンジを自分でやってみたいと思った方、以下より参加方法や募金活動フォームをダウンロードすることが出来ます!

インフォメーションパック

ポンゴホゴホゴチャレンジについての要約-ダウンロード
チャリティ活動 参加方法-ダウンロード
募金活動フォームの使用方法-ダウンロード
募金活動フォーム-ダウンロード

千葉県のある高校の生徒達は、熱帯雨林とオランウータンの状況をあらゆる人に伝えようと、このチャレンジのためにすでに活動を始めています。そして地元のお祭りや、学校のイベントなどですばらしい成果を得ています。少数でいったいどれだけのことが出来るか、きっと驚くはずです。少しでも興味のある人、どんどん参加お待ちしています!

先生、学校の皆様へ

この活動を行うことに関して、先生や学校の許可や理解なしでは実現することは出来ません。
上記のインフォメーションパックには、ボルネオ島の問題やチャレンジ、どうやったらこの問題を助けることが出来るか、という情報が記載されています。ぜひこれらをご自分自身の情報として、そしてクラスの生徒と話し合うツールとしてお役立て頂ければ幸いです。活気に溢れる生徒達がこのチャレンジですばらしい経験を得られるようご協力頂ければ、そしてぜひ一緒にご参加頂ければ何よりです。ご不明な点等ございましたらいつでもご連絡下さい。ご参加をお待ちしております!

posted by Mick and Miki Tan @ 2:35 AM,

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